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架橋ポリエチレン管配管工とは
架橋ポリエチレン管配管施工の特徴
EF継手の一体化構造がもたらす確実な接続
EF継手は、架橋ポリエチレンの外層と電熱線を組込んだポリエチレンの内層が、完全に一体化した構造になっています。パイプを継手に差し込み電熱線に通電しますと、パイプの外層と継手の内層のポリエチレン部分が溶解し、完全に電気融着します。
電気融着
早くて簡単な加工・接続作業
架橋ポリエチレン管を使用した加工・接続作業は、鋼管を使用した加工作業に比べ広い場所を必要としません。また、作業に必要な工具もコンパクトで扱い易く安全です。そのため、加工・接続作業は、早くて簡単におこなうことができます。

作業の流れ

1パイプの切断

所定の長さにマーキングし、市販の塩ビカッターでパイプを切断する。

パイプの切断

2表面の研削

専用カンナを回転させ、約0.05mm程度パイプの表面を削ります。

表面の研削

3電気融着

コネクターコードを継手端子に接続しスイッチを入れます。20〜60秒で自動的に終了します。

電気融着

融着完了まで約50〜90秒
柔軟、軽量な材料は、工場内で組立加工され、プレハブ化いたします
現場に出荷する配管は、当社工場内にて、アイソメ図に基づき組立加工をおこない、気圧テスト等の出荷検査を入念におこない、梱包されて、現場へ出荷されます。

1施工図に基づきアイソメ図を作成

アイソメ図を作成

2アイソメ図に基づき工場内で組み立て加工

工場内で組み立て加工

3気密テスト等出荷検査

出荷検査

4梱包 出荷

梱包、出荷

施工作業は、安全で簡単しかもクリーン
架橋ポリエチレン管による配管施工作業は、あらかじめ工場で組立てられた配管を現場に持ち込みますので、大幅に時間が短縮されます。パイプは尺長にセットできますので中間接続が不要になり、施工が極めて簡単です。また、ポリエチレン管は、柔軟で軽い素材ですから、取扱いやすく、安全ですばやい作業が可能です。
施工作業は、安全で簡単しかもクリーン
安全・コストダウン
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