架橋ポリエチレン管プレハブ加工販売 アクアシステム株式会社 ホームページ

架橋ポリエチレン管配管工とは
架橋ポリエチレン管先分岐加工管の施工要領
基本システムモデル図と部材
水栓エルボ   防火キット ユニオンアダプター 座付水栓ソケット
水栓エルボ   防火キット ユニオンアダプター 座付水栓ソケット
オスアダプター+支給品  
オスアダプター+支給品  
 
 
  緩衝材
 
サヤ管 EPパイプ 異径ソケット ティーズ サドルバンド(支持点)
サヤ管 EPパイプ 異径ソケット ティーズ サドルバンド(支持点)
         
施工手順
1 施工図作成
2 施工図(あいそめ図)承認
3 工場発注
4 工場で組立加工(気密試験)
5 現場搬入
6 墨出し
7 支持金物の取り付け
8 ユニット配管敷設
9 サドルバンド等による固定(固定位置、ピッチ、曲げ半径に注意)
10 水圧試験(造作完了まで実施)
    1.00mpa 加圧し1時間後 
    0.75mpa 以上で合格
11 水栓エルボ等の固定
12 内装工事(建築工事)
13 器具接続後器具水圧テスト
    0.50mpa 加圧し1時間後 
    0.40mpa 以上で合格
14 配管工事完了
施工上の注意
1 紫外線 対策 ・ 配管に直射日光が当たらないようにシートを掛けて保管して下さい
2 火・熱 対策 ・ 火気は厳禁です、溶接や作業灯の熱に注意して作業して下さい
3 外圧・損傷 対策 ・ 配管は絶対に踏まないで下さい
  ・ 配管を折り曲げないで下さい
  ・ 配管に無理なねじれは与えないで下さい
  ・ 釘等で配管に傷をつけないで下さい
4 薬品 対策 ・ 殺虫剤、防腐剤、防蟻剤塗料、接着剤等を直接配管に付着させないで下さい
  ・ 粘着テープ等巻きつけたままにしないで下さい
  ・ 発泡ウレタンを配管に直接吹き付けないで下さい
5 その他のポイント ・ 配管の交差部、段差や建具の角に接触する箇所はさや管、緩衝材等で保護して下さい
サドルバンド取り付けピッチと最小曲げ半径
最小曲げ半角(R)
パイプ径 水平部 立上げ部
13A 150以上
16A 200以上
20A 300以上
【管の最小曲げ半径(裸配管)】
呼び径 最小曲げ半径
R(mm)
φ13 150
φ16 200
φ20 300
【管の支持固定間隔】
配管場所 状態 直管部
L(mm)
曲がり部
B(mm)
分岐部
A(mm)
床転がし 裸・サヤ 1000 300 100〜200
天井配管 裸・サヤ 600
スラブ埋設 サヤ 500
※スラブ埋設の場合、曲げ部頂点をB(mm)にて固定すること
サドルバンド取り付けポイント
1.支持固定間隔と曲げ半径
1.支持固定間隔と曲げ半径
2.T字継手の場合
  各継手端より約100〜200mm(A)以内の位置を目安にして下さい
2.T字継手の場合
3.分岐近くで曲げる場合は支持の外側で曲げて下さい
3.分岐近くで曲げる場合
漏水事故早期発見対策
施工(中)後は、なるべく早期に水圧を加えておき、他工事による漏水発生を発見できるようにして下さい
安全・コストダウン
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